どーも!きゅうりパパです!
本日はタイトル通り「2023年版 きゅうりパパトレード の エントリーポイント」について記事にしたいと思います。
2023年版のきゅうりパパトレードについては、前回記事にしているので、「まだ、読んでないよ~(๑º ロ º๑)」て方は、こちらの記事をご覧ください↓↓↓↓。
2023年版 きゅうりパパトレード
きゅうりパパは、最近こんな感じでトレードしてます=͟͟͞͞( ๑`・ω・´)
☆トレードルール☆
・取引ロット数 ⇒ 0.01lot
・指値(利確) ⇒ いわゆる抵抗帯のやや手前
・逆指値(損切) ⇒ 根拠が崩れるところに必ず設定
・基本ナンピンOK
・エントリーポイントは… \_(・ω・`)ココだよ!!
前回記事で、エントリーポイントについて、フワッとしたイメージだけ書きました。今回は、ガッツリ具体的にに紹介していきたいと思います。
あ!!前回も前置きしましたが、決して聖杯ではありませんw!むしろ、聖杯とは程遠いエントリーポイントですの、今回もゆる~く読んでくださいねw!
これ大事w!それではいってみよー!
きゅうりパパトレード の イメージ
きゅうりパパは、17時に仕事が終わり、17時から18時30分頃にはバスに乗ります。帰りのバスの乗車時間は30分程度です。
仕事中は本業に専念します。仕事が終わって、バス停で待ってる時やバスの中でチャートを見始めます。そのため、この時間帯(17時から18時30分頃)にポジションを持つことがほとんどです。
したがって、2023年版のきゅうりパパトレードは「東京時間からロンドン時間にできた流れに乗って、ニューヨーク時間の勢いを利用して、利益を得る」というイメージになります。
※東京時間:9時~17時、ロンドン(欧州)時間:夏 16時~24時、冬 17時~25時、ニューヨーク時間:夏 22時~6時、冬 23時~7時
兼業トレーダー きゅうりパパの 1日のスケジュールについては こちらの記事をご覧ください↓↓↓↓。
エントリーポイント の 根拠
エントリーポイントの根拠として、「とある文献」を参考にしています。この文献に、為替相場の優位性について、以下のような記述があります。
為替相場は24時間動いている。ただ24時間ずっとダラダラ動いているわけではなく、ある程度の規則性を持って動いる。相場はその日の方向を確定してしまうと基本的に一方向となる。相場というものは1日のうちに何度何度も方向変えるものではなく、ある程度方向が定まるとそちら方向に動き続けやすいという傾向がある。
きゅうりパパトレードは、この優位性(「相場はその日の方向を確定してしまうと基本的に一方向となる。」)を利用したトレードになります。
繰り返しになりますが、2023年版 きゅうりパパトレードは「東京時間からロンドン時間にできた流れに乗って、ニューヨーク時間の勢いを利用して、利益を得る」というイメージにです。
言い換えると、東京時間に確定した1日の流れを確認し、その流れの方にエントリーするという感じです。
東京時間の日足が陽線か?陰線か?を確認し、その方向にエントリーしていきます٩( ‘ω’ )و!
できるだけ優位性の高い相場を見極める
とある文献には、続きがあって、「そうはならない相場があるので見極めは大切です。」との、但し書きがあります。したがって、できるだけ優位性の高い相場を見極める必要があります。
次は、きゅうりパパが考える優位性の高い相場の判断方法について説明していきます。
移動平均線(日足 SMA100)より 高値か?安値か?
きゅうりパパのトレードでは、インジケータとして移動平均線(SMA20、50、100)を使用します。
移動平均線は、ある期間の平均価格を示しており、現在の価格が、この平均価格より高いと、買いの勢力が強く、逆に、この平均価格より、現在の価格が低くなると、売りの勢力が強いということがわかります。
日足のSMA100を基準に、高いか?安いか?で、買いの勢力が強いか?売りの勢力が強いか?を判断します。
東京時間の日足が陽線か?陰線か?を確認し、その方向にエントリーする際に、SMA100を基準として、高値で陽線が出ている場合に買いエントリー、安値で陰線が出ている場合は売りエントリーします。
MTF分析 1・4時間足で抵抗線がないか?
チャートは、日足だけでなく、1・4時間足、5分足なども見ます。いわゆる、MTF(マルチタイムフレーム)分析を行います。特に、1・4時間足を見て、エントリーしようとする方向に抵抗帯がないことを確認します。もちろん、日足の抵抗帯も重要です。
ここでいう抵抗帯とは、移動平均線、一目均衡表の上値・下値、前回安値・高値、トレンドラインのことをいいます。
これらの抵抗帯がない場合のみエントリーします。抵抗帯がある場合は、反転し逆行することがあるため、エントリー根拠の優位性が低くなると考えています。
MTF分析に関する記事はこちらをご覧ください↓↓↓↓。
基本的にナンピンエントリー!
ナンピンとは、不利な方向に進んだときにさらにポジションを増やす手法のことです。
今回、紹介している「きゅうりパパトレード」は、東京時間からロンドン時間に確定した日足の流れ(陽線、陰線)に、乗ってトレードしますが、ここぞという繊細なタイミングでエントリーするわけでなく、チャートを見て「優位性が高い相場」と判断した瞬間に、とりあえずエントリーします!
5分足などの短期足を見ながらエントリーする訳ではなく、とりあえずエントリーするため、ほぼ必ず逆行します。しかし、優位性が高い相場を厳選してトレードすることで、最終的には思惑通りに進みます。
ナンピントレードすることで、結果的により有利な位置でエントリーすることができます。
クロス円通貨では「5pips」おきに、そのほかの通貨では「10pips」おきに、ナンピンエントリーします。
指値(利確)と逆指値(損切)の設定
指値(利確)の設定
きゅうりパパは、移動平均線、一目均衡表の上値・下値、前回安値・高値、トレンドラインに着目してトレードシナリオを考えます。
これらのポイントは、多くのトレーダーもまた注目しているポイントとなり、買い・売り注文が多くなり、いわゆる抵抗帯として機能します。
したがって、抵抗帯の手前で指値を設定することで、確実に利確を狙います。
逆指値(損切)の設定
ここまで説明したように、できるだけ優位性の高い相場でエントリーしますが、必ずしもこの根拠通りに動くわけではありません。
したがって、このエントリー根拠が崩れるところに、損切を必ず設定します。
具体的には、日足が「陽線⇒陰線」、「陰線⇒陽線」になる価格に損切を設定します。
まとめ
☆エントリーポイント☆
★東京時間の日足が陽線か?陰線か?を確認し、その方向にエントリー!
ー 優位性の高い相場を見極め方
・移動平均線(日足 SMA100)より 高値か?安値か?
・MTF分析 1・4時間足で抵抗線がないか?
・ナンピンエントリー!
ー 指値(利確)
・抵抗帯の手前で指値を設定
ー 逆指値(損切)
・日足が「陽線⇒陰線」、「陰線⇒陽線」になる価格設定
2023年度は、こんな感じでトレードしてます(o`・ω・)o
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