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FXトレード

知っておきたい ダウ理論 ( . .)φ

どーも!今日は久しぶりに焼き肉キ〇グに行ってきました!もちろん、きゅうりキムチをたらふく食べて、ガソリン満タンです♪幸せに包まれて、ブログを更新中の きゅうり大好ききゅうりパパです(^^)/

本日のテーマは「ダウ理論」です。だいぶ、FXブログらしくなってきましたねw。FX初心者きゅうりパパが、知ってて良かったな~。と、つくづく思うので(^^;)、このダウ理論を同じく初心者の方に伝えたいと思い、この記事を書きました。

きゅうりパパのトレードの中でも、よくダウ理論を使い相場分析を行います。きゅうりパパのトレード手法に関しては、別記事にあります。興味がある方は是非見てみてください!

FXトレード|きゅうりパパのトレード手法 を大公開本日は、きゅうりパパのトレード手法について大公開したいと思います。以前は、利益を出せていなかったのですが、最近少しずつ利益が上回ってきてるので、是非ともみなさんの参考にしてもらえたらと思います。そんなきゅうりパパは、FX歴は4ヶ月の初心者トレーダーです。情報を共有して、みんなでスキルアップしましょう(>_<)。...

それでは早速。このチャートをみて相場分析をしてみましょう。相場に絶対はないので、きゅうりパパ(初心者)の勝手な分析と思って、参考程度に見てみてください。

[日足(EUR/JPY)]

上がるのか?下がるのか?どちらの方が期待できるのか。みなさんも相場分析をしてみてください。きゅうりパパトレード手法では、

①移動平均線(20、50、100) ②一目均衡表の雲 ③ダウ理論

の3つを使います。この3つの内、3つ目の「ダウ理論」ついて、実際のトレードで、どのように使うのかを具合的に説明していきます。まず、ダウ理論についてです。ダウ理論は「6つの基本原則」からなっています。

ダウ理論の6つの基本原則

1. 価格 (平均株価)は全ての事象を織り込む
2. レンドは短期・中期・長期の3つに分類される
3. 主要なトレンドは3つの段階から形成される
4. 価格は相互に確認される必要がある
5. トレンドは出来高でも確認されなければならない
6. トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する

きゅうりパパは、この6つ目の基本原則を意識することで、まだまだ少ないですが利益を残すことができるようになりました。6つ目の基本原則では、「トレンドの定義」「転換シグナル」を教えてくれます。

上昇トレンド

高値・安値を切り上げながらの上昇。

【下降トレンド

高値・安値を切り下げながらの下落。

【転換シグナル】

上昇 (下降)トレンドにおいて、高値(安値)の切り上げ (切り下げ)が起こらず(=トレンドの消滅)、その次の安値(高値)が切り下げ(切り上げ)が起きる(=トレンドの発生)。

ダウ理論では、このように高値・安値の切り上げ (切り下げ)が続いている状況では上昇 (下降)トレンドが継続すると判断します。また、転換シグナルが起きることで、それまでのトレンドが消滅し、新たなトレンドが発生したと判断します。

このダウ理論をもとに、さきほどのチャートを分析してみます。きゅうりパパの相場分析はこうです。

高値①~③・安値①~③は切り上げていることから、ここまでは上昇トレンドと判断できます。次に、高値④が高値③よりも低くなっており、高値切り上げに失敗しています。したがって、ここで上昇トレンドが終了したと判断します。その後、安値④で安値③を抜けて下落し、高値・安値を共に切り下げたことによって下降トレンドが発生したと判断します。さらに、高値⑤・安値⑤がともに切り下げており、まだまだ下降トレンドが継続すると考えます。つまり、今後下がることが期待できます。トレード戦略としては、現在、安値⑤から上昇している段階にあり、チャートには表示がないですが、高値⑥が高値⑤よりも低い価格で下げ止まりを確認して戻り目売りを仕掛けたいと考えます。これがダウ理論を使ったきゅうりパパの相場分析です。

それでは、答え合わせです。

安値⑤の後、高値⑤を切り上げることなく勢い良く下降する結果となりました。みなさんの分析結果はどうだったでしょうか。ダウ理論を使うだけで、格段に分析精度が上がりました。是非ともみなさんも使ってみてはいかがでしょうか。

本日は、ダウ理論を使ったきゅうりパパの相場分析について話しました。きゅうりパパの相場分析は、ダウ理論の他に「移動平均線(20、50、100)」と「一目均衡表の雲」を使います。おまけとして、「移動平均線(20、50、100)」と「一目均衡表の雲」を使った分析結果を載せます。

移動平均線(20、50、100)はすべて上向きであり強い上昇トレンドと判断します。一目均衡表の雲においても分厚い上昇雲を形成しており上昇トレンドと判断します。しかし、直近では移動平均線20が下を向いており勢いの衰えを示唆します。また、ローソク足が、移動平均線20と50、さらには上昇雲の上値を割り込んでおり、同じく上昇の勢いが弱まっていると考えます。ダウ理論を知る前のきゅうりパパは、押し目に向かってるから上昇の勢いは弱まっていると考え、果敢に押し目を狙って損失を出していました。

「移動平均線(20、50、100)」と「一目均衡表の雲」に「ダウ理論」加えることで勝率が上がったので、ほんとおススメです(^^)/

きゅうりパパは、FX歴は4ヶ月の初心者トレーダーです。同じくこれからFXをやってみようという方は、まずは、FX口座を開設するところから始まります。どこのFX会社にしようと悩んでいる方は、是非以前の記事を参考にしてください。

使ってみたい♪ 気になるFX口座 ( ・`д・´)自動売買とは、FX会社が提供する売買プログラムを使って、条件に到達したら自動的に売買することです。このように、一定のルールで自動的にトレードをすることにより、裁量トレードのデメリットであった感情に左右されるトレードを防ぎます。また、常にチャートを確認する必要がなくなり、仕事や家事などで忙しくチャートを見られない人でも、トレードができます。まさに、副業としてFXをしようとしている人、特にまだチャート分析が未熟な初心者にはもってこいのトレード方法だと思います。...