どーもー!きゅうりパパです。
土曜の夜はいかがお過ごしでしょうか。子供たちが寝静まった後に、ひっそりとBlogを更新中のきゅうりパパです。この時間が本当に幸せですね~w。
さ!本日のテーマは「マルチタイムフレーム(MTF)分析」について書きたいと思います!みなさん、ご存知!MTFですよね。脱初心者を目指すトレーダーさんは必須の手法ですよね。って、きゅうりパパ自身が、まだまだ初心者を抜け出れていないですがw。優しい目で、最後まで読んで頂けたらと思います(‘◇’)ゞ
きゅうりパパのトレード手法について
まずは、きゅうりパパのトレード手法について少し触れます。きゅうりパパは、以下のポイントでトレードを行っています↓↓↓↓。
きゅうりパパのトレード手法において主要なキーワードとしては5つの項目があります。本日は、この3つ目の項目、MTF手法についてのお話です。その他の項目について、知りたい!ちょっと興味があるなって方はこの記事も読んでみてください↓↓↓↓♪
「マルチタイムフレーム(MTF)分析」とは
マルチタイムフレーム分析を、そのまま訳すると、「マルチ⇒複数の」「タイム⇒時間」「フレーム⇒枠」分析ということになります。つまり、複数の時間足を使って相場の状況を分析することにより、相場の方向性やエントリーポイントを分析する手法のことです。頭文字を取ってMTF分析ともいいます。
時間足の種類として、長期足・中期足・短期足の3つの時間足があります。この3つの時間足の明確な定義はありません。しかし、きゅうりパパのトレードでは、長期足(週足・日足)・中期足(4時間足・1時間足)・短期足(30分足~1分足)と定義しています。1つの時間足だけで相場の状況を分析するのではなく、これら3つの時間足を見て相場を分析します。
なぜ?「MTF分析」が大事なのか?
きゅうりパパがFXを始めたばかりの時は、短期足、特に1分足の動きだけでエントリーしてよく失敗していました。どういうことかというと…、
上図のように、短期足だけを見てしまうと、ダブルトップを形成してネックラインを下抜けたから、ショート(売り)のチャンスだ!と判断してしまいます。しかし、中期足を見てみると上昇トレンドの調整波ということがわかります。このタイミングで、エントリーしたとすると、狙った方向へと一度は動くけど、少しすると上昇の流れになり、あっという間にマイナスになります。そして、また、下がるだろうと根拠もなくポジションを保有してしまうと、長期的な大きな上昇トレンドに飲み込まれて、大きな損失に繋がります。初心者あるあるですよね。まだまだ、ド初心者のきゅうりパパはよくわかりますw。
MTF分析では、1つの時間足のみで判断するのではなく、長期足・中期足・短期足の3つの時間足を使って相場の状況を分析します。MTF分析は長期足⇒中期足⇒短期足の順番で分析します。長期足では上昇トレンドであり、中期足での一時的な下降は上昇トレンド中の調整波の可能性が高くなる。つまり、ダブルトップのネックラインを下抜けても、また反転して上昇することが考えられる。したがって、中期足で押し目までしっかりと待って、短期足でダブルボトムなどのプライスアクションを確認して、ロングエントリーをしようとシナリオを立てることができます。
MTF分析の具体的な使い方
このように、MTF分析は、複数の時間足を見ることにより、「期待値の高い方向性」「適切なエントリーポイント」を割り出すことができます。
長期足で、トレンドの大まかな方向性を決定します。さらに、抵抗帯となるポイント(移動平均線、一目均衡表の雲の上値・下値、過去に抵抗帯として機能しているレジサポライン)を確認しています。中期足ではより詳しいトレンドの方向性とそのトレンドにおける押し目・戻り目を探します。そして、短期足を使って、長期足・中期足の方向に従った、エントリー方向とエントリーポイントを決定します。
長期足・中期足により、トレンドの方向性が分かっていれば、例え、エントリー後に短期足を見て逆行したとしても、長期足・中期足におけるトレンド転換が起きるまでは、根拠を持ってポジションを保有することができます。よく、FXではメンタルが強くないといけないという人がいます。根拠を持つことで、心への負担を減らすこともできます。
まとめ
以上が、MTF分析になります。これまでの説明をまとめますと…↓↓↓↓。
「MTF分析について知らなかった~。」っていう初心者さんは是非ご自身のトレードに取り入れてみたら良いと思います♪
実際のチャートにおいて、MTF分析をしている過去のトレードについても載せてありますので、そちらもトレードの参考にしてみてください↓↓↓↓。
また、きゅうりパパのトレード手法の5つ目の項目である「ダウ理論」も脱初心者を目指す上でとっても大事にあると思います。ダウ理論についてはこちらを読んでください↓↓↓↓。
それでは、みんなで脱初心者を目指しましょう(*’▽’)/
それでは、いつもの締めのご挨拶でございます!
レッツ!FX!
