はっ!気が付いたら、もう12月…(;´・ω・)。きゅうりの旬な季節はとうに過ぎて、今年も1カ月を切りましたね…。暖房の無い自分の部屋で、凍えながらキーボードを叩いているきゅうりパパです。今年も残りわずかですが、脱!初心者トレーダーを目指して頑張ります!
前回記事では、副業トレーダーの必須ツールとして 指値、逆指値、IFD(IFO)注文 について紹介しました。そして、今回は、MT4を使った 指値、逆指値、IFD(IFO)注文の具体的なやり方について解説したいと思います ( ..)φ。
とその前に、「MT4って何だ(;’∀’)?」と思った人のために、MT4について少しだけ紹介したいと思います。MT4の正式な名前は「MetaTrader4」といい、世界中の多くのトレーダーが使用しているFX取引ソフトのことです。きゅうりパパは海外のFX会社XMTraidingを現在利用しています。このXMTraidingで採用されている取引ソフトがMT4になります。きゅうりパパは、これまで国内のFX会社を利用していたので、はじめてMT4を使った時に「ん?注文てどうやるんだ?」「指値は?逆指値は?」って感じで困った経験がありますので、同じく初心者で困っている人の役に立てればと思います!
しかし、初心者にとって海外業者って、めちゃくちゃ怖いですよね(/ω\)。そんな方は、きゅうりパパと同じようにまずは国内のFX会社から挑戦してみたら良いと思います!きゅうりパパがおすすめする国内のFX会社について書いている記事があるので、そちらを参考にしていただけたらと思います。取引ソフトはMT4ではなくて、会社独自の取引ソフトが準備されており、非常に使いやすい取引ソフトだと思います。
と!前置きがだいぶ長くなっちゃいました。では!本題に入りましょう!
新規注文をするためには
新規注文をするためには、3つの方法があります。
1つ目は、チャート上部にあるツールバーの中の新規注文ボタンをクリックする方法です。
2つ目は、チャート上で右クリックをして、注文発注から新規注文を選ぶ方法です。また、3つ目としては、F9でもオーダーの発注画面を呼び出すことが出来ます。
成行注文をする方法
成行注文とは、現在の価格で買ったり、売ったりする注文方法です。
前述した3つの方法によって、新規注文ボタンをクリックすると、オーダーの発注画面が出てきます。
注文種別は【成行注文】と【指値注文】が選べます。今回は成行注文をするので、注文種別は【成行注文】となります。成行注文を選ぶと上の画像のような表示になります。
数量とは取引するlot数になります。1lot=10万通貨、0.1lot=1万通貨、0.01lot=1千通貨となります。lot数を入力し、【成行売り】または【成行買い】をクリックすると成行注文が成立します。
成行注文をする方法
・注文種別:【成行注文】
・数量を設定する。
・【成行売り】または【成行買い】をクリックする。
指値・逆指値注文をする方法
指値・逆指値注文とは、指定した値段に到達すると、自動的に注文が成立する注文方法です。
指値・逆指値注文の場合は、注文種別を【指値注文】とします。指値注文にすると下の画像のようなオーダーの発注画面になります。
指値または逆指値注文(新規注文)という枠が出来て、その中に注文種別を選ぶ項目があります。プルダウンで選ぶことができ、【Buy Limit】、【Sell Limit】、【Buy Stop】、【Sell Stop】の中から選びます。
英語で、指値注文は「リミットオーダー」、逆指値注文は「ストップオーダー」と言います。つまり、【Buy Limit】⇒指値買い、【Sell Limit】⇒指値売り、【Buy Stop】⇒逆指値買い、【Sell Stop】⇒逆指値売り のことになります。
指値注文(リミットオーダー)は、今の値段よりも有利な時に売買する注文です。つまり、今の値段よりも「安く買いたい【Buy Limit】」 or 「高く売りたい【Sell Limit】」時に発注する方法です。
逆指値注文(ストップオーダー)は今の値段よりも不利な時に売買する注文です。つまり、今の値段よりも「高く買いたい【Buy Stop】」 or 「安く売りたい【Sell Stop】」時に発注する方法です。
どうですか?わかりました?きゅうりパパは、「有利な時」or「不利な時」で覚えています。最初は「(。´・ω・)ん?」って、感じですがトレードを重ねていく内に慣れてくるので、難しく考えずに、少しずつ慣れていけばいいと思います!
それから、指値・逆指値したい価格を入力し、発注ボタンをクリックすることにより、注文を確定します。
指値・逆指値注文をする方法
・注文種別:【指値注文】
・数量を設定する。
・注文種別:【Buy Limit(指値買い)】、【Sell Limit(指値売り)】、
【BuyStop(逆指値買い)】、【Sell Stop(逆指値売り)】
・価格:指値・逆指値したい価格を入力
・【発注】ボタンをクリックする。
IFD(イフダン)注文をする方法
IFD(イフダン)注文は、指値・逆指値を組み合わせて、新規注文から決済注文までセットで予約する注文方法です。決済注文は、利益確定の指値注文と損切り確定の逆指値注文を同時に出すことができ、どちらか一方が成立したらもう一方はキャンセルとなります。
IFD注文は、指値・逆指値注文により、新規注文を行うので、注文種別は【指値注文】となります。
次に、決済逆指値(S/L)⇒損切価格、【決済指値(T/P)】⇒利益確定価格を設定して、発注ボタンをクリックして注文を確定します。
決済逆指値(S/L)または決済指値(T/P)のどちらかだけを設定するとIFD注文、決済逆指値(S/L)と決済指値(T/P)の両方を設定するとIFO注文となります。
IFD・IFO注文をする方法
・注文種別:【指値注文】
・数量を設定する。
・注文種別:【Buy Limit(指値買い)】、【Sell Limit(指値売り)】、
【BuyStop(逆指値買い)】、【Sell Stop(逆指値売り)】
・価格:指値・逆指値したい価格を入力
+
・決済逆指値(S/L):損切価格
・決済指値(T/P):利益確定価格 を設定する
・【発注】ボタンをクリックする。
ってな感じで、MT4では新規注文を行います。
今回、解説した注文方法は、指値・逆指値注文、IFD・IFO注文です。これらの注文方法は副業トレーダーにとって、利益を上げるための必須なツールだときゅうりパパは考えています。これらの注文方法に関する詳細な内容と、IFO注文による実際のトレードも公開しているので、下記リンクの方から参考にしてみてください。
