どーも!きゅうりパパです!
7月も終わって、8月になっちゃいましたね。しかし、まだまだ夏本番!暑い日が毎日続いてます。
きゅうりの旬な季節!きゅうりパパのトレードも少しずつですが、上向きになってきました。7月のトレード結果はTwitterでも報告してます↓↓↓↓。気になる方はフォローを宜しくお願いします!
7月の収支としては「-6935円」でした。しかし、強調したいのはw。3週連続プラス収支を達成することができたというところですw!これは、きゅうりパパのトレード史上始めての快挙です。
「月収支をプラスに出来そうかな?」、「トレードルールが固まりつつあるかな?」って感じで少し手ごたえを感じています。
今回のテーマは「これぞ決定版!?新・きゅうりパパのコツコツトレード」と題しまして、新しく設定した「新・トレードルール6カ条」について記事にしたいと思います。
それでは、本題にいってみよう٩( ”ω” )و
新・きゅうりパパのコツコツトレードはこうだ!
以前のトレードルールは5カ条ということで、5つの決まり事がありましたが、新しいトレードルールでは6カ条になっています。
そのひとつひとつについて説明していきます。
1. 少額ロット(0.01lot)で取引する
きゅうりパパのコツコツトレードでは、基本的には「少額ロット(0.01lot)」で行います。その理由としては、以前の記事に書いたのでそちらをご参照ください↓↓↓↓。
その他の理由としては、新しいトレードルールから「ナンピンを解禁」してますので、ひとつの通貨に対して、1回のトレードというわけではありません。
つまり、実質0.01lot以上の取引になります。やはり、資金管理・リスク管理の観点から0.01lotを採用しています。
しかし、ある方から頂いたコメントに影響を受けて、ここぞって時は少しロット数を増やして(0.03lot程度)、トレードをする場合があります。
2. 指値注文(利確)は10pips前後で設定する
きゅうりパパのコツコツトレードスタイルは、微益を積み重ねてコツコツと利益を上げていくスタイルになります。
基本的には「10pips」で設定しますが、前回高値・安値を参考にして、もう少し小さい値に設定する場合があります。また、通貨ペアによっては10pips以上離れた価格にしか指値設定が出来ない場合がありますので、その場合は注文可能な最小価格で設定します。したがって、必ず10pipsで設定するという訳ではなく、時と場合、通貨ペアにより変動するため「10pips前後」と表記しています。
なぜ10pipsなのか?ということについては、きゅうりパパの短いトレード経験から導き出された数値になります。怪しいw。
この値は、トレーダーによって、手法によって、異なると思います。きゅうりパパのトレード手法では、10pips程度の差益であれば狙うことができるため、10pipsを採用しています。
以前の記事でも説明してますので参考にしてみてください↓↓↓↓。
3. 逆指値注文(損切)は設定しない
逆指値注文(損切)は設定しないこととしました。
「えー!!!」、「リスク管理できてないじゃーん」など、批判の声が聞こえてきそうですがw。
まだまだ初心者です。温かい目で見てあげてくださいw。
設定しないようにした理由としては2つあります。ひとつ目は、取引ロット数が「0.01lot」だからです。逆行したとしても大きな損失とならないので、逆指値(損切)は設定しないこととしました。理由になってますw?
次にふたつ目は、きゅうりパパのトレード手法が、中長期足での反発ポイントで仕掛ける点にあります。中長期足での反発ポイントは比較的信頼できるエントリーポイントだと考えています。
しかし、反発ポイントをピンポイントで見つけることは不可能です。特にきゅうりパパのような初心者トレーダーにとっては、非常に激ムズです。
この反発ポイントでの誤差は初心者であればあるほど広くなります。損切をした後に思惑方向に急変動したって経験ありませんか?めちゃくちゃ悔しいですよねw。
この場合、相場認識をして方向性はしっかりと理解できてるってことです。しかし、どこで反発するかは誰にもわからないので、反発ポイントの誤差を鑑みるために逆指値(損切)を設定しないこととしました。
しかし、損切をしないって訳ではないので注意です。損切については次の項目で話します。
4. ん?っと思ったら損切する
「あれ?損切はしないんでしょ?」。いやいや。損切はします。逆指値注文を設定しないってだけで、エントリー根拠が崩れた場合は必ず損切します。
きゅうりパパのトレード手法のエントリーポイントは、「中長期足での反発ポイント」になります。
つまり、反発ポイントを超えて、ブレイクアウトした場合は速やかに損切します。
5. ナンピンOK!解禁しました!
ナンピンとは、不利な方向に進んだときにさらにポジションを増やす手法のことです。
ナンピンも賛否両論ある手法ですよねw。確かに、ナンピンによって利益を得たトレードもあれば、逆に大負けした経験もあります。メリットもあればデメリットもある手法になるので、賛否両論色んな意見があります。
きゅうりパパも以前の記事では「ナンピン禁止」と謳ってました。理由は、ナンピンで大負けしたことがあるからです。0.01lotで取引するといいつつ、結果的に大きなロットで取引してしまうからです。
今回、ナンピンを解禁した理由としては、「中長期足での反発ポイント」をピンポイントに正確に予測することはできないという立場からです。
ナンピンを解禁することで、予測した反発ポイントを超えて不利な方向に進んだ場合に、より有利なポイントでエントリーすることができます。
ん?どういうこと?って思った方はこちらのトレードを見てイメージしてみてください↓↓↓↓。
しかし、ナンピンし過ぎると、自分の資金に見合わないロットでトレードして痛い目に合うので、そこは注意が必要です。
具体的に、決まりは作ってませんが、「1回のトレードの損失額を全資金の2%にする」という考えで決まりを作ると良いと思います。
6. 中長期足の反発ポイントでエントリーする
トレードに有利なエントリーポイントが少しづつわかってきたような気がします。
これまた怪しいw。最後まで優しい目でお願いしますねw!
詳しくは、別記事で説明しますが、概要だけ。
これまで、痛い目にあったトレードはすべて、トレンドに乗ろうと後乗りしたトレードになります。今、上昇してるから慌ててその方向にエントリーするって感じです。
最初は、思惑通りに行くのですが、少し行くと逆行w。それも勢いよく逆行w。エントリーすると必ず逆行するって方はいませんか?
きゅうりパパは必ず逆行していましたw。FXの本質、収支差益の原理がわかっていませんでした。
FXの本質、収支差益の原理は「安く買って高く売る」「高く売って安く買う」です。
どうですか?以前のきゅうりパパは「陽線が出てる。前回高値付近まで上昇しそう。この勢いに乗って買いだ!」って感じです。これって、FXの本質と逆のことしてないですか?だから、ほぼすべてのトレードで逆行してたんですw。
「陽線が出て今価格が上昇している時に買うと、高く買うことになります。」。つまり、「前回高値付近まで待って売りで入る」ってのがきゅうりパパのエントリーポイントの新しい考え方になります。
「①前回高値・安値を横に引いた線(レジサポライン)、②移動平均線、③高値・安値同士を結んだ線(トレンドライン)、④一目均衡表の雲の上値、下値」
きゅうりパパは上の4つの項目が基準となって、今の価格は高い・低いが判断されると考えています。つまり、これらのラインで必ず反発が起きます。
この反発を利用して、10pipsを取るのが「きゅうりパパのコツコツトレード」の全貌になります。
エントリーポイントに関して、詳しい記事は後日必ず更新したいと思います。
このトレードルールを実践し始めて、3週連続プラス収支になりました。まだ、自分のトレード手法が固まってないっていう初心者さんの参考になればと公開してみました\(^o^)/
それでは、みんなで頑張っていきましょう!
レッツ!FX!
