家族のためにできること
健康、家事、投資…あらゆることに挑戦していきます!
FXトレード

FXトレード|きゅうりパパのトレード手法 を大公開

どーも!きゅうりパパです。

きゅうりは、新鮮なものになると97%が水分だそうです。まさに、夏にぴったりな野菜です。そんなきゅうりに感心しながら、ブログを更新しております。

本日の内容は…なんと!きゅうりパパのトレード手法について大公開したいと思います。以前は、なかなか利益を出せていなかったのですが、最近少しずつ利益を出すことができています。少しでも、みなさんの参考になればと思います。

と、偉そうに言いましたが、そんなきゅうりパパはFX歴4ヶ月の初心者トレーダーですw。同じくFXを始めた方やこれから始めたいなと思っている方々と情報を共有して、みんなでスキルアップできたら良いなと思います。

まさに、これからFXをやってみようという方は、まずは、FX口座を開設するところから始まります。どこのFX会社にしようと悩んでいる方は、是非以前の記事を参考にして頂けたらと思います。

悩んでる方必見!おすすめしたいFX口座 (^^)v各FX会社ともそれぞれ力を入れているところがあり、良い所もあれば弱い所もあるというように、FXに詳しい方は「どこの会社が一番」とは言えないのだと思います。つまり、よくわかってないところを逆に強みとして、FX初心者のきゅうりパパが、初心者が必要としている「結局、どこが良いの?」の視点に立っておすすめFX口座を紹介します。...

 

きゅうりパパのトレード手法は、基本的には「FXニート星人ORZ」流トレードになります。きゅうりパパは、ORZさんのFX道場の卒業生です。ORZさんのトレード手法を基本として、エントリータイミング、決済タイミングでダウ理論を意識するようにしています。これによって、微益ですが、少しずつ利益を出せるようになりました。この記事では、きゅうりパパのトレード手法を紹介しますが、基礎はORZ流トレードになります。ORZさんのブログの方が、丁寧にわかりやすく書いてるので、詳しくはそちらを参考にして頂いた方がいいかもですw。

 

きゅうりパパのトレード手法を大公開

きゅうりパパのトレード手法は、5つの項目からなります。それぞれの用語の詳細な説明は、ORZさんのブログや他のサイトを参照してください。ここでは、簡単な用語説明とトレード手法の流れについて説明させて頂きます。

 

①移動平均線と一目均衡表を使って相場の流れを判断する

インジケータは、移動平均線一目均衡表の雲を使います。下の表を使って、相場の状態(上昇トレンド、下降トレンド、レンジ相場)を判断します。移動平均線はSMA20、50、100の3本とします。

②各時間足の相場の流れを判断し(MTF分析)、トレード戦略を練る

MTF(マルチタイムフレーム)分析とは、長期足(日足以上)、中期足(4時間足、1時間足、30分足)、短期足(15分足、5分足、1分足)のチャートの相場の流れを判断し、大まかなトレードの方向性・エントリーポイント・決済ポイントを分析する方法です

きゅうりパパのトレードスタイルはデイトレードなので、主軸となる時間足は中期足をメインとし、押し目買い、戻り目売り、順張り、逆張りなど、大まかなトレードの方向性を決めます。

方向性が決まったら、長期足をみてトレンドの方向性を邪魔するような抵抗帯が無いかを確認します。移動平均線と一目均衡表の雲の上値・下値が抵抗帯として機能すると考えています。また、過去に抵抗帯として機能しているレジサポラインが無いかも確認します。これらの抵抗帯は、決済ポイント・損切ポイントの参考にもなるので必ず確認します。

トレード方向に、邪魔者がいないことが確認出来たら、短期足を見ながらエントリーするタイミングを待ちます。

MTF(マルチタイムフレーム)分析に関する記事はこちら↓↓↓↓

おさえておきたい 【マルチタイムフレーム(MTF)分析】どーもー!きゅうりパパです。本日のテーマは「マルチタイムフレーム(MTF)分析」について書きたいと思います!みなさん、ご存知!MTFですよね。脱初心者を目指すトレーダーさんは必須の手法ですよね。って、きゅうりパパ自身が、まだまだ初心者を抜け出れていないですがw。優しい目で、最後まで読んで頂けたらと思います('◇')ゞ...

 

③ダウ理論意識して、エントリーを行う

ダウ理論とは、チャールズ・ダウが提唱した市場での値動きを評価するための理論のことです。ダウ理論は、6つの基本原則から構成されており、6つ目の原則である「トレンドは明確な転換シグナルが出るまで続く」を、意識してエントリーすることにより、トレードの勝率がグンと上がりました。

上昇トレンドでは高値・安値を切り上げながら上昇します。反対に、下降トレンドでは高値・安値は切り下げながら下降します。このように高値・安値の切り上げ ・切り下げが続いている状況では上昇 ・下降トレンドが継続していると判断します。つまり、高値・安値の切り上げ ・切り下げに失敗が、転換シグナルとなります。

きゅうりパパは、トレンド相場における押し目買い、戻り目売りを主に行います。押し目買い、戻り目売りを行う場合、短期足では主軸となる中期足の方向と逆方向にトレンドが発生しています。つまり、短期足のトレンド方向が中期足のトレンドの方向に転換するタイミングまでしっかり待ってエントリーします。この時、ダウ理論の転換シグナルを意識することで、ダマしに合うことが圧倒的に減り、結果として勝率があがりました。また、エントリーした後も、短期足を観察して転換シグナルが出た場合は、エントリー前に予定していた決済ポイントまで待たずに決済することで確実に利確することが出来ます。

ダウ理論に関する記事はこちら↓↓↓↓

知っておきたい ダウ理論 ( . .)φ本日のテーマは「ダウ理論」です。だいぶ、FXブログらしくなってきましたねw。FX初心者きゅうりパパが、知ってて良かったな~。と、つくづく思うので(^^;)、このダウ理論を同じく初心者の方に伝えたいと思い、この記事を書きました。...

 

これが、きゅうりパパのトレード手法の全貌になります。少しずつ利益が残せるようになってきたので、是非参考にしてください。今回は文章だけでなかなか伝わりにくいところもあるかと思います。トレード日記を見ていただき、具体的な理解につなげて頂けたらと思います(^^♪

レッツ!FX!