2022年!明けましておめでとうございます。
どーも!久しぶりのきゅうりパパでございます。
きゅうりパパBlog更新を心待ちにしてたファンの方はどれぐらいいますかw?そんな方は、Twitterよりメッセージお待ちしております。Blog更新の糧にさせてくださいw。
ということで、本日の内容は「2022年!きゅうりパパのコツコツトレード!」について紹介します。是非、FX初心者仲間の皆様!皆様のトレードの参考にしてみてください。
2022年!きゅうりパパのコツコツトレード!
2022年!きゅうりパパのコツコツトレード!のマイルールはこれだ!
このトレードルールは2021年の負けトレードの末に辿り着いたルールになります。涙なしには語れない、汗と涙の結晶ですw。ということで、2022年はこれでトレードしていきたいと思いまーす。それでは、解説いってみましょう!
1. 取引ロット数⇒「0.1lot」でトレードする
これまでは、小額ロット(0.01lot)でトレードしていました。0.01lotの根拠としては、以前の記事でも紹介してますが再度説明します。
きゅうりパパのFXの資金はお小遣いの範囲内でトレードしてます。なので、1万円が毎月の予算です。1万円入金すると100%入金ボーナスが付加されるので、2万円が月の軍資金となります。
「資金管理」の考え方で、「1回のトレードで許容する損失額」を決めて最適なロット数を逆算するという方法があります。これによると、「1回のトレードの損失額を全資金の2%にする」ということが一般的のようです。つまり、2万円の2%は400円になるので、1回のトレードで許容する損失額400円になります。
損切幅を20pipsで設定した場合に、0.02lotが適正ロット数になります。100%入金ボーナスが付加されない場合もあるので、その場合も考慮して「0.01lot」を採用していました。
そんなある日、専業FXニートレーダーのORZさんが「1万円から10万円稼ぐ」という企画で、ロット数を紹介していました。ORZさんは、損失許容率を10%で設定されていました。
つまり、「2万円が軍資金だとすると0.1lot」が適正ロット数になります。
詳しく知りたい方はORZさんのブログも併せて見てみてください↓↓↓↓
2. 指値注文(利確)は10pips前後で設定する
利確は指値注文を10pips前後としています。これは、これまでのルールと同様なので、こちらの記事をご覧ください。↓↓↓↓
3. 逆指値注文(損切)はエントリー根拠が崩れるところに設定
これまでのルールでは、逆指値注文(損切)は設定していませんでした。それは、取引ロット数が0.01lotだったからです。
取引ロット数が「0.01lot」の場合、例えば100pips動いたとしても1000円の損失になります。ん?これ違うなって思ってから損切しても大した損失にはなりませんでした。損失率でいうと5%です(軍資金2万円の場合)。
しかーし!「0.1lot」で取引すると1万円の損失になります。損失率50%になるので、2回のトレードで終了です。そのため、しっかりと逆指値注文(損切)を設定する必要が出てきます。
マイルール5でエントリーポイントについてお話しますが、「1時間足の反発ポイント」をエントリーポイントとしています。
上の図で説明すると、1時間足を見て、前回高値と前回安値を参考に①と②(「1時間足の反発ポイント」)がエントリーポイントになります。
エントリーポイント①で説明すると、領域Aの短期足は上昇トレードになります。前回高値で反発して緑矢印のように反発したとすると、短期足では上昇トレードが崩れて下降トレンドへとトレンド転換します。このタイミングでエントリーします。
つまり、1時間足よりも短い「短期足のトレンド転換」がエントリー根拠になります。つまり、このエントリー根拠が崩れるところに逆指値注文(損切)を設定します。
詳しい逆指値注文(損切)の設定については、今後記事にしたいと思います。こうご期待を!
4. やっぱり、ナンピンは禁止!
ナンピンとは、不利な方向に進んだときにさらにポジションを増やす手法のことです。何度も言いますが「0.1lot」で取引するため、しっかりとした資金管理が必要になります(軍資金が2万なので…w)。そのため、ナンピンは禁止にしました!
また、不利な方向に進んだにもかかわらず、狙っている方向に戻るだろうと期待しているため、逆指値(損切)をずらして傷口を広げたりしちゃいますw。ナンピンはうまくいけば良いけど、失敗すると目も当てれません(何度も言いますが、軍資金が2万なので…w)。
5. 1時間足の反発ポイントでエントリー!
きゅうりパパのエントリーポイントに関しては、こちらの記事をご覧ください。↓↓↓↓
1時間足の反発ポイントをエントリーポイントです。1時間足の反発ポイントは短期足(5、15、30分足)の反発ポイントよりも信頼性が高く、長期足(4時間足以上)の反発ポイントよりもチャンス数が多いことが理由です。
2022年版!きゅうりパパのコツコツトレードの解説は以上になります!
FX初心者の仲間のみなさん!2022年も頑張って参りましょう!
それでは!元気良く!レッツ!FX!!

