きゅうりのトゲは、時間がたつとやわらかくなるので、新鮮さを見る一つの目安にもなるそうです。痛いぐらいのものを選ぶのがポイントです♪きゅうり大好き きゅうりパパです。
今回は、タイトル通り「下降トレンドに乗っかり戻り目売りで19pips ゲット」できたので、トレードを公開します。きゅうりパパのトレード手法を以前紹介しました。今回、実際のトレードをしながら具体的に説明します。併せて、参考にしてください。なお、きゅうりパパのトレード手法は、基本的に「FXニート星人ORZ」流トレードになります。
それでは、本題に入ります。前回記事で載せたトレードの大まかな流れを、実際のチャートを見ながら細かい流れについて説明していきます。今回、ターゲットとなった通貨ペアは、USDJPYです。
①主軸となる時間足を決める
きゅうりパパのトレードのトレードスタイルはデイトレードなので、中期足(30分足、1時間、4時間足)を見ていきます。
[4時間足]
[1時間足]
4時間足、1時間足はともに「SMAが3本とも下向き」+「下降雲」が形成されているので、下降トレンドと判断します。「下降雲の厚さ」+「4時間足でSMA20よりも浅い価格で反発している」ことから、勢い良く下降していることがわかります。1時間足では、過去にSMA20で反発していることがわかります(赤矢印)。現在もSMA20付近であり、反発して下降することが考えられます。この反発に期待して、「1時間足のSMA20からの戻り目売り」を狙っていきます(‘◇’)ゞ
②他の時間足を確認し、後押し要素・不安要素を分析する
きゅうりパパは、中期足でトレードの主軸となる時間足が決まったら、「長期足」⇒「短期足」の順番で、マルチタイムにチャート分析を行います。
[日足]
日足では、トレード方向に抵抗帯となる邪魔者がいないかを確認します。前回の安値まで70pipsあり、下降トレンドが継続する余地がありそうです。
[30分足]
次に、30分足を見てみるとダブルボトムを形成し、ネックラインを切り上げているので、まだまだ戻しの上昇の勢いは強そうです。この勢いがしっかりと止まるまで、様子見となります。
[5分足]
短期足では、エントリータイミングを見計らいます。5分足を見てみると、「SMA100が横ばい」+「SMA20とSMA50が絡み合っている」+「上昇雲と下降雲が交互に反転している」ことから、レンジ相場となっていることがわかります。完全に揉み合っており、下降トレンドの戻しのトレンドが再び下降に移行しようとしている状態にあります。慌ててエントリーしたくなるタイミングではあるのですが、しっかしトレンド転換が完了するのを待ってエントリーしたいと思います。これまでは、こういった相場に遭遇した場合に何となくエントリーしてダマしにあっていました。そして、根拠のない「何となくエントリー」が故に、少しでもエントリー方向と逆行しただけでも、ハラハラドキドキして損切をするといったトレードばかりしていました。ダマしにあうか、損切のどちらかでした。たまに運よくトレード方向に相場が動いて、トレードとして良いのか悪いのか判断がつきませんでした。完全にギャンブルのような運任せのトレードでした。このようなギャンブルトレードをガラッと180度変えてくれたのが、ダウ理論の転換シグナルです。明確な転換シグナルまで待ってエントリーすることで、勝率がグンと上がりました。きゅうりパパは、エントリータイミングを5分足または1分足で見計らって、エントリーします。
③転換シグナルを短期足で確認してエントリーする
[1分足のエントリータイミング]
今回は、1分足を見てエントリーしました。緑ラインで高値・安値の切り上げが行われていましたが、高値・安値の切り上げが出来ない状態です。俗にいう、三尊が形成されています。三尊のネックライン(黄色のライン)を抜けたら、上昇トレンドから下降トレンドにトレンドが転換されたと判断し、エントリーしたいと思います。それまでひたすら待ちます。
[1分足 エントリーと5分後]
ついに、三尊のネックラインを下に突破したのでエントリーです(>_<)。エントリーして5分後には、勢い良く下降しました。後は安心して見守るだけです。
[1時間足 利確と損切ポイント]
1時間足を見て、損切を前回高値の上に設定し、利確を前回安値の実体の下縁に設定しました。損切を設定した根拠としては、前回高値を切り上げた場合、戻しの上昇トレンドが継続となる為、前回高値の少し上に損切を設定しました。利確目標としては、ダブルボトムを形成して上昇トレンドに移行したとしても、前回安値までは下落する可能性が高い為、前回安値のヒゲではなく実体までとして、確実に利確するためです。
④エントリー後はトレンドの継続を監視し、決済を行う
[1分足 エントリー後も監視]
エントリー後も、1分足や5分足を高値・安値の切り下げを監視します。ダウ理論によると、トレンドは明確な転換シグナルが出るまで続くので、転換シグナルの出現がないかをチェックします。
[1分足 利益確定]
ダブルボトムを形成し、SMA20を抜けたところで利確しました。ダブルボトムを形成して、ネックラインを突破していないので、明確な転換シグナルには当てはまらないですが、確実に利益を出したかったので、ここで 19pips で利確としました。まだまだ感情左右されますw。きゅうりパパのトレードの流れとしてはこんな感じでやってます♪
FX歴4ヶ月きゅうりパパ、少しずつ利益を残せるようになってきました。どんどん、トレード日記を公開して、深堀した内容にしていきたいと思います!
同じく初心者の方で、どのFX口座で開設しようかと悩んでいる方が居たら、以前の記事を参考にしてみてください!
レッツ!一緒に FX (^^)/
